出会い系アプリでセフレと援助交際を区別する

おおかたの人たちは、セフレと援助交際の違いが理解出来ているはずです。しかし、実際に出会い系アプリ・掲示板など利用していると、セフレのつもりで、援助交際の相手をしているということが多々あります。不思議な程、オレはセフレを相手にしているんだと自覚をして援助交際をしていたりもします。まあ、SEX出来る分には同じですし、お金があるのなら支払いしてもいいではありませんか。

援助交際と逆援助交際ならば違うぞということが把握出来るかもしれませんが、セフレは実際に自分でもお金を支払いしなければならないため、この程度の額なら仕方ないかなという思いが、結果援助交際にまでいたってしまうのです。気がつけば、女の子にお小遣いをあげているようでは、セフレでなく援助交際と言いたいですが、実際にセフレに決まったルールと言うものもなく、女の子にお小遣いをあげれば、セフレでないと決まっている訳ではありません。

しかし、相手はセフレでなくもう援助交際のような気になっているでしょうね。援助交際か、セフレか、相手の女の子が折半という意識ではなくて、より得をするモチベーションであれば、それはセックスフレンドではなくて、援助交際の相手と言うことになるのではないでしょうか。

「セフレ希望」の要素が強いプロフィールに注意

そして、セフレ希望セフレ希望と多くの出会い系アプリ・掲示板に書き込みがあり、私達は、簡単にセックスフレンドを見付けることが出来ると勘違いしてしまっているようですが、その書き込みこそ、実際にセフレ募集ではなくて、援助交際募集の可能性大です。

しかし、実際にセフレという存在が出会い系アプリにいないということではありません。現代社会では、恋人同士という関係が面倒くさいと思っている人たちが多いのです。お金の問題を捉えれば、女の子にとってセフレよりも援助交際の方にメリットがあるかもしれませんが、恋人同士という関係を無視して、SEXのおつきあいは出来ないかと考えるときには、商売という概念が抜け落ちて、セックスフレンドの方がより身近な存在として考えることが出来ます。SEXで商売をするなんて、何かSEXを汚らわしいものに変えてしまうようで嫌です(参考サイト→セフレ 境界線)。

しかし、ライト感覚の恋人同士のような関係としてのSEXなら。出会い系アプリには、セフレを募集している人たちはいることはいます。しかし、みなさんが思っているよりは全然少ないかもしれません。ただ出会い系アプリの書き込みにセフレ募集と書き込んであるからセフレだと思わずに、もうちょっと長くメールのやりとりをして本当に相手がどのような出会いを求めているかということを探って行きましょう。出会い系アプリは、決して援助交際、セフレのためだけに存在している訳ではありませんし、一方では、しっかり結婚のことを考えて出会い系アプリを利用している人たちもいます。